女性社員特集(第五回)

社会人2年目の役割と今後の目標

平成28年4月に女性活躍推進法が施行されたことに伴い、フォーカスシステムズで活躍する女性社員を特集しています。
五回目は、2015年に新卒で入社し、今年4月の入社式にて、約70名の入社2年目社員から選ばれ先輩社員代表挨拶をした公共系プロジェクトで活躍中の公共金融事業本部第一事業本部の相澤しおりさんにインタビューを行いました。

Q1)現在の仕事内容と役割を教えて下さい。
相澤)10月から新しい某公共系プロジェクトに異動し、来年3月のリリースを目指し、現在はお客様とともに仕様調整を行っています。現在のチームは社員が6名で、12月からさらに増える予定です。

Q2)1日のスケジュールを教えて下さい。
相澤)9:30までに出社し、メールチェック、1日のスケジュールを立てることを最初に行い、その後チームのミーティングで各自のスケジュールの確認やその日のゴールを意識合わせします。現在動いているシステムのプログラムコードや画面から現行システムの仕様を確認し、新たなシステムの仕様について、お客様と調整することがメインの仕事で、仕様確認、意識合わせを1日の大半行っています。退社前にその日の作業の整理と次の日の作業の確認を行い退社します。

Q3)職場の雰囲気について教えて下さい。
相澤)若いメンバーが多く、お客様との関係も良好で、職場は明るい雰囲気です。仕事のメリハリもあり、プロジェクトのメンバー全員がオンオフを切り替えることをしっかりと意識して取り組んでおり、みんなで一丸となってプロジェクトをやり遂げようとしている良い環境です。

Q4)学生時代は学校の授業やゼミなどでどんなことを学んできましたか?
相澤)大学は経営学部でマーケティングを専攻していました。ゼミにおいてもマーケティングを学んでいたのですが、授業で、情報リテラシーやプログラミング(JavaやHTMLの言語を使ったプログラミング)を学んだことが、IT業界に就職しようと思った経緯です。

Q5)学生時代はどんなアルバイトをしていましたか?
相澤)デパートの地下にあるスーパーでレジ打ちのアルバイトを2年ほどやっていました。この接客の経験のおかげで、敬語をしっかりと使えるようになりました。

Q6)フォーカスシステムズに入社を決めた理由は何ですか?
相澤)選考の過程で、若手社員、管理職、役員とそれぞれの階層の方と接する機会があり、特に若手社員の話を聞くことができ、会社の明るい雰囲気を直接感じられたことが大きいです。

Q7)フォーカスシステムズに入社後、良かったこと、苦労したことは何ですか?
相澤)良かった点は、一緒に働く上司や先輩、お客様が良かった点です。何もできなくて迷っていた時に、親身にアドバイスしてくれたり、新人にもやりがいのあるミッションを与えてくれ、成長をしっかりと考えてくれることが入社して良かったことだと思います。
苦労した点は、新たなプロジェクトに異動した時にゼロから仕様を理解することです。また、人見知りなため、異動したときの人間関係の構築に苦労しました。

Q8)仕事をする上でのやりがいは何ですか?
相澤)現在のチームは、同じ時期にみんなで異動してきたため、チーム全員が仕様をわからない状態でスタートし、四苦八苦しながら先輩を見よう見まねし、製造まで完了させ、お客様やリーダーに褒められたことです。自分の働きが周囲に認められることがやりがいにつながりっています。

Q9)仕事をする上で大切にしていることは何ですか?
相澤)システムエンジニアの仕事は、人とかかわりながらする仕事のため、誰が何をしていて、それに対し自分が何をできるのかを常に意識しながら、協力できることがあれば積極的に協力することを大切にしています。また、新人の時に上司に言われた自分が与えられた役割を期限内に終わらすことも当然ですが常に意識しています。

Q10)ご自身がスキルアップのために取り組んでいることを教えて下さい。
相澤)ビジネス面では、周囲がやっていることで良いと思ったことは取り入れるようにしています。テクニカル面では、TERASOLUNA認定試験(※)を来年1月に取得することを目標に日々勉強をしています。情報処理資格の基本情報技術者試験については、先月受験し結果待ちです。業務が忙しいとなかなか帰宅後に勉強することは難しいですが、だいたい平日1時間、休日は4時間ぐらい勉強しています。

(※)TERASOLUNA(テラソルナ)認定試験…NTTデータ社が提供する「フレームワーク」、「開発プロセス」、「プロジェクト管理」などの技術やノウハウを組合せ、 システム開発を包括的にサポートするソリューションで、TERASOLUNA標準手順並びにフレームワークを利用して開発ができる人材を認定する試験。

Q11)リフレッシュ方法について教えて下さい。
相澤)少年マンガ系のアニメや漫画、ミステリーやファンタジー系の読書をすることで、リフレッシュしています。年間30冊ぐらい読んでいます。運動はウォーキングをしています。

Q12)今後の夢や目標を教えて下さい。
相澤)直近の目標は、現在担当しているプロジェクトを無事に完了させることです。入社以来初めて上流工程(設計)から下流工程(試験)までを担当するプロジェクトのため、しっかりとプロジェクトの進め方を身に着け、次のプロジェクトでは即戦力となれるようにしたいです。
長期の目標は、自らのミッションもこなし、人に気配りもできるリーダーになっていたいです。

Q13)就職活動中の学生に向けて一言お願いします。
相澤)やってみたいなと思うことがあれば、じっくり吟味してからやるか決めるのではなく、ある程度吟味したらまずやってみることを意識して就職活動に臨んでください。

 

以上、特集の五回目は、公共金融事業本部第一事業部の相澤しおりさんに、社会人2年目としての役割や仕事においてのやりがい、苦労等について、お話を聞かせて頂きました。

次回予定:2017年2月下旬予定

 

本ページの画像データは、当社の電子透かし『acuagraphy』により著作権情報を確認できるようになっています。
『aquagraphy』とは、デジタルコンテンツの著作権保護を支援するための電子透かしソリューションです。電子透かしの埋め込みと検出ができ、不正利用の抑止に役立ちます。

関連記事